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IATF16949用語集

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IATF16949用語集(アルファベット順)

AIAG: Automotive Industry Action Group
全米自動車産業協会

北米最大級の自動車産業団体。IATF16949認証制度の運営元の1 つ。米国ビッグスリーをはじめ,日系・欧州系の自動車メーカー及び部品メーカー,並びに材料メーカーサービスプロバイダーがメンバーとして参画。会員数約1300社。

AIAGは,自動車産業の抱える種々の問題に共同で対処することによって,業界の繁栄を図る目的で,クライスラー,フォード,GM を中心に1982年に設立された米国ミシガン州にある非営利団体。

AIAGは,IATF16949認証制度の運営元としての活動の他,北米 AutoTech 開催,研修セミナーの開催,認証制度に関するマニュアル出版,自動車のサプライチェーンにおける各種業務のガイドラインの出版などを行っている。

プレクサスは,このAIAG公式研修機関として認められており,IATF16949審査会社審査員試験コースの開発やIATF16949公式セミナーの提供を行っている。

ANFIA: Associazione nazionale Filiera Industria Automobilistica
イタリア自動車工業会

イタリアの自動車産業団体。IATF16949認証制度の運営元の1つ。

APA: Automotive Process Approach
自動車産業プロセスアプローチ

IATF16949認証制度において用いられるプロセスアプローチ。ISO9001でいうプロセスアプローチとは定義が異なり,業務実態を的確に評価するための優れた手法として国際的に広く評価・採用されている。

APQP: Advanced Product Quality Planning
先行製品品質計画

APQPとは「先行製品品質計画」と呼ばれるコアツール(中核技法)の1つで,新製品開発プロジェクトの運営要領を規定したもの。

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ASQ: American Society for Quality
アメリカ品質協会

米国国家品質賞を米国商務省と運営している国際的に有名な協会。

COP: Customer Oriented Process

顧客指向プロセス

顧客ニーズをインプットとし,顧客満足(又は顧客満足につながるもの)が得られるものをアウトプットとするプロセス。

CQI-8: Layered Process Audits Guideline

CQI-8(階層別工程監査ガイドライン)

実効性のある工程監査の実践方法について,クライスラーとゼネラルモーターズが共同で策定したもの。階層別工程監査については,クライスラーが「顧客固有要求事項」の中で該当するサプライヤーに対して実施を要求している。
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CQI-9: Special Process: Heat Treat System Assessmnet

CQI-9(特殊工程: 熱処理システム評価)

特殊工程の代表格である「熱処理工程」の適切性及び有効性を評価(監査)する方法をまとめたもので,ゼネラルモーターズ,フォード,クライスラー,日系自動車メーカーなどが共同で策定したものです。ゼネラルモーターズ,フォード,クライスラーは熱処理工程の監査にCQI-9を利用することを,それぞれの「顧客固有要求事項」の中で該当するサプライヤーに要求しています。
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CQI-11: Special Process: Plating System Assessmnet

CQI-11(特殊工程: メッキシステム評価)

特殊工程の1つである「メッキ工程」の適切性及び有効性を評価(監査)する方法をまとめたもので,ゼネラルモーターズ,フォード,クライスラー,日系自動車メーカーなどが共同で策定したものです。ゼネラルモーターズ及びクライスラーは,メッキ工程の監査にCQI-11を利用することを,それぞれの「顧客固有要求事項」の中で該当するサプライヤー企業に要求しています。
> CQI-11 第2版 英語版書籍についてはこちら
> CQI-11 第2版 スタディガイド(日本語)についてはこちら

CQI-12: Special Process: Coating System Assessmnet

CQI-12(特殊工程: 塗装システム評価)

特殊工程の1つである「塗装工程」の適切性及び有効性を評価(監査)する方法をまとめたもので,ゼネラルモーターズ,フォード,クライスラー,日系自動車メーカーなどが共同で策定したものです。ゼネラルモーターズ及びクライスラーは,塗装工程の監査にCQI-12を利用することを,それぞれの「顧客固有要求事項」の中で該当するサプライヤー企業に要求しています。
> CQI-12 第2版 英語版書籍についてはこちら
> CQI-12 第2版 スタディガイド(日本語)についてはこちら

CQI-14: Consumer-Centric Warranty Managemnet Guideline

CQI-14(消費者中心の保証マネジメント)

継続的改善の最新情報を提供すると共に,消費者中心のアプローチを通じて品質問題やリスクを減らし,頑健なマネジメントシステムを構築するための方法論及びケーススタディを提供するものです。
> CQI-14 第2版 英語版書籍についてはこちら

CQI-15: Special Process: Welding System Assessmnet

CQI-15(特殊工程: 溶接システム評価)

特殊工程の1つである「溶接工程」の適切性及び有効性を評価(監査)する方法をまとめたもので,ゼネラルモーターズ,フォード,クライスラー,日系自動車メーカーなどが共同で策定したものです。クライスラーは,溶接工程の監査にCQI-15を利用することを,それぞれの「顧客固有要求事項」の中で該当するサプライヤー企業に要求しています。
> CQI-15 英語版書籍についてはこちら
> CQI-15 スタディガイド(日本語)についてはこちら

CQI-17: Special Process: Soldering System Assessmnet

CQI-17(特殊工程: はんだ付けシステム評価)

特殊工程の1つである「はんだ付け工程」の適切性及び有効性を評価(監査)する方法をまとめたもので,ゼネラルモーターズ,フォード,クライスラー,日系自動車メーカー及び有力サプライヤー企業などが共同で策定したものです。クライスラーは,はんだ付け工程の監査にCQI-17を利用することを,それぞれの「顧客固有要求事項」の中で該当するサプライヤー企業に要求しています。
> CQI-17 英語版書籍についてはこちら
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CQI-19: Subtier Supplier Management Process Guideline

CQI-19(サブティア サプライヤー マネジメント プロセス ガイドライン)

自動車産業の共通のサプライヤーマネジメントプロセスのガイドラインです。これを利用することによって,より効果的なサプライヤーの評価,選定,及び開発が可能となり,また,現行の資源もより効果的に活用することが出来る様になります。
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CQI-20: Effective Problem Solving Practitioners Guide

CQI-20(効果的な問題解決法実務ガイド)

問題解決法の最新の情報を提供する目的で作成されたもの。特に,根本原因分析に焦点を合わせており,また問題解決チームメンバーの役割について解説している。そして,問題解決プロセスの各段階で正しい手法を正しいタイミングで利用するための指針を提供している。
> CQI-20 英語版書籍についてはこちら

CQI-21: Effective Problem Solving Leader Guide

CQI-21(効果的な問題解決法リーダー向けガイド)

問題の再発防止,及び効果的な是正処置の速やかな実施を目的として,特に問題解決業務の推進責任者(リーダー)のために策定された手引書です。
> CQI-21 英語版書籍についてはこちら

CQI-23: Special Process: Molding System Assessment

CQI-23(特殊工程:モールディングシステム評価)

モールディングプロセスの管理・評価(監査)する方法について書かれた手引書です。また,継続的改善や欠陥の予防,サプライチェーン内の変動や無駄を減少するためのベストプラクティスを提供するものです。
> CQI-23 英語版書籍についてはこちら

CSR: Customer Specific Requirements
顧客固有要求事項

ある特定の顧客が発行するIATF16949に対する解釈,又は補足要求事項。
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FAQ: Frequently Asked Question

よくある質問

IATFが公式に発行する文書で,代表的な質問に対するIATFの公式回答を集めたもの。
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FIEV: Federation des Industries des Equipments pour Vehicules
フランス自動車部品工業会

フランスの自動車産業団体。ISO/TS16949認証制度の運営元の1つ。

FMEA: Failure Mode and Effects Analysis

故障モード影響解析

FMEAとは「故障モード影響解析」と呼ばれるコアツールの1つで,製品及びプロセスの持っているリスクを,主に製品設計段階及びプロセス設計段階で評価し,そのリスクを可能な限り排除又は軽減するための技法を規定したものです。

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IAOB: International Automotive Oversight Bureau
国際自動車産業監督機関

IATF16949認証制度における監督機関の1つ。

IATF: International Automotive Task Force
国際自動車産業特別委員会

IATF16949認証制度の運営元。構成メンバーは,欧米の自動車メーカー9社(ゼネラルモーターズ,フォード,クライスラー,ダイムラー,BMW,フォルクスワーゲン,プジョーシトロエン,ルノー,フィアット)と欧米の自動車産業団体5団体(アメリカ・AIAG,フランス・FIEV,イタリア・ANFIA,ドイツ・VDA,英国・SMMT)である。

IATFが作成したIATF16949規格が国際的な自動車産業の品質マネジメントシステム認証制度の評価基準となっている。

認証制度の運営は,上記の自動車産業団体5団体,及びそれに附属する監督機関( IAOB など)が行っている。

プレクサスは,この IATFの公式研修機関として認められており,IATF16949審査会社審査員試験コースの開発やIATF16949公式セミナーの提供を行っている。

ISO: International Organization for Standardization
国際標準化機構

工業分野の国際的な標準規格の策定を目的とする国際機関。又は,その国際規格のこと。

IATF16949

IATF16949とは,自動車産業の国際的な品質マネジメントシステム規格を指します。
この規格は,IATF(国際自動車産業特別委員会)が策定したものです。
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MSA: Measurement Systems Analysis
測定システム解析

MSAとは「測定システム解析」と呼ばれるコアツールの1つで,測定における誤差(バラツキ)を定量的に評価する方法です。

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OEM: Original Equipment Manufacturer
オリジナル製品製造会社(自動車メーカーのこと)

日本国内では一般に,OEMとは相手先ブランドによる製造という意味だが,IATF16949認証制度では自動車メーカーを指す。

PPAP: Production Part Approval Process
生産部品承認プロセス

IATF16949認証制度において,特に重視されているコアツールと呼ばれる技法の1つ。顧客に納入する生産部品を顧客に承認してもらうためにサプライヤーが従わなければならない必須のプロセス。

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SAC: Supplier Auditor Certification
サプライヤー監査員資格

サプライヤー監査員の資格 。AIAGはIATF16949のSAC資格認定試験を提供している。これは,IATF16949審査会社審査員と同程度の力量を持つと認められるもので,米国ビッグスリーの監査員に対する要求事項を満足する。

> IATF16949サプライヤー監査員(SAC)コースについてはこちら

SI: Sanctioned Interpretations
公式解釈集

IATFが公式に発行する文書で,ISO/TS16949要求事項に対するものと,IATF承認取得ルールに対するものがあり,基本的にはこれらの要求事項の公式な解釈という位置付けであるが,要求事項の一部を変更する場合にも用いられている。

> ISO/TS16949公式解釈集及びIATF承認取得ルール公式解釈集の書籍についてはこちら

SMMT: Society of Motor Manufacturers and Traders
英国自動車工業会

英国の自動車産業団体。IATF16949認証制度の運営元の1つ。

SPC: Statistical Process Control
統計的工程管理

SPCとは「統計的工程管理」と呼ばれるコアツールの1つで,製造工程において品質保証及び工程の管理・改善のために統計的手法を用いて管理する手法。
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> SPC書籍(英語版)についてはこちら
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Turtle Analysis
タートル分析

IATF16949の自動車産業プロセスアプローチで用いられる代表的なプロセス評価手法。その有効性は広く国際的に認められている。

VDA: Verband der Automobilindustry
ドイツ自動車工業会

ドイツの自動車産業団体。IATF16949認証制度の運営元の 1つ。

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