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プレクサスが選ばれる理由

HOME > プレクサスが選ばれる理由 > プレクサスが選ばれる理由1:国際的な役割,理由2:プログラムの“質”,理由3:講師の“質”

プレクサスのIATF16949セミナーが選ばれる理由(詳細)

日本の自動車メーカー様や数多くの有力サプライヤー様が,プレクサスのIATF16949セミナー(規格,内部監査,APQP,PPAP,FMEA,MSA,SPC等)を選んで下さる理由をご紹介致します。“他にはない” プレクサスの強みをご覧下さい。


> 理由1: 国際的な役割
> 理由2: プログラムの“質”
> 理由3: 講師の“質”

ISO/TS16949公式研修機関プレクサスの国際的な役割

国際的な役割


IATF16949“公式”研修機関として - 世界の自動車産業において



ISO/TS16949公式研修機関としてプレクサスグループは,自動車産業のIATF16949認証制度を運営するIATFから,公式研修機関として承認されており,審査員試験コースや企業向け研修コースを提供しております。

そして,ジャパン・プレクサスは米国プレクサス社の最有力パートナーとして,IATF16949審査員研修カリキュラム開発,資格試験問題の作成・レビュー,審査員研修・試験の実施といった重要機能を,10年以上にわたって,担っております

※ IATF(国際自動車産業特別委員会)

  • TS16949認証制度の運営元IATFGMフォードクライスラーダイムラーフォルクスワーゲンBMWフィアットルノープジョーシトロエンの9社 及び 米(AIAG),独,仏,伊,英の5ヶ国の自動車産業団体で構成されています。


※ AIAG(全米自動車産業協会)

  • TS16949認証制度の運営元AIAG米国ビッグスリーをはじめ,日系・欧州系の自動車メーカー,部品メーカー,材料メーカー,及びサービスプロバイダーがメンバーとして参画し,会員数は約1300社です。



世界同一の新規・更新IATF16949審査員試験コースの開発,提供



審査員資格試験コース

ISO/TS16949新規審査員向けIATFとプレクサスが共同開発した,3日間のAPA(自動車産業プロセスアプローチ)コースと,1日の試験(基礎知識,応用,口頭)コースの講師及び試験官をプレクサスが担当しております。


審査員資格更新試験コース
ISO/TS16949更新審査員向け世界中のIATF16949審査員がオンラインで世界共通の更新試験問題を解き,その結果は自動採点されます。このADP(審査員開発プロセス)と呼ばれる特別なコンピュータシステムをプレクサスが開発しました。この開発業務には,IATFとプレクサスの連携による試験問題作成・レビュー,オンライン研修コンテンツの開発・レビュー,8ヶ国語の翻訳が含まれます。


IAQGの共同開発パートナー - 世界の航空,宇宙及び防衛産業において



IAQG共同開発パートナー航空・宇宙・防衛産業のAS9100/EN9100/JISQ9100認証制度を運営するIAQGが,認証制度の改善のため2010年に抜本的な制度変更を行いました。

その際,IAQGから共同開発パートナーとして選抜されたプレクサスは,IAQGの依頼に基づいて,9100審査員のための研修コース及び資格試験コースを新たに開発し,それが現在,世界的に運用されています。

※IAQG(国際航空宇宙品質グループ)

  • JISQ9100認証制度の運営元IAQGボーイングエアバスユナイテッドテクノロジーロッキード等,世界の主要な航空機メーカー及び航空エンジンメーカー約70社で構成されています。


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ISO/TS16949セミナーのプログラムの質ISO/TS16949セミナーなどにおけるプレクサス研修システムの質

プログラムの質


プレクサス研修システム: 世界が認めたマネジメントシステム研修のスタンダード



ISO/TS16949セミナーの質IATF16949セミナーなどのプレクサスの研修コースの核となっているのが,独自に開発したプレクサス研修システムです。プレクサス研修システムのコンセプトは,「価値ある仕事を達成するために必要な能力」 すなわち 「仕事力向上の最大化です。


つまり,「論理的思考(ロジカルシンキング)能力,問題解決能力(課題設定を含む)をベースとして,本質を捉え価値ある仕事を効果的・効率的に達成するために必要な仕事力を,いかに向上させることができるか」 に焦点を絞って開発されました。

※ここでいう“仕事”とは,会社の包括的な業務システム(マネジメントシステム)の運営はもとより,新商品開発プロジェクトの推進,製品設計,工程設計,製造,検査・試験,購買,品質保証,監査,そして顧客対応など,会社における様々な業務を指します。



セミナーにおいてインターアクションを活発に行うことで本質的な“仕事力”が身に付きます



ISO/TS16949セミナー内のインターアクションそこで出された結論は,受講者の 「仕事力」 を最も効果的に向上させるためには,「単なる知識の教授ではなく,講師と受講者及び受講者同士のインターアクションを通じて研修を行う」 というものでした。



ISO/TS16949セミナー担当講師養成そのため,プレクサス研修システムでは,米国での厳しい 「プレクサス講師養成コース」 (Train The Trainer Course) をクリアした,マネジメントシステムに関する実務経験の豊富な講師が,インターアクションを活発にするための教授テクニックを駆使して研修を進めます。



ISO/TS16949セミナーにおけるカリキュラム本質を踏まえた概念論をはじめとして,実践的で具体的な業務要領までをカバーするカリキュラムに,プレクサス研修システムを適用することで,国内はもとより国際的にも通用する 「仕事力」 が身に付くと,高い評価をいただいております。


自動車産業の国際品質マネジメントシステムIATF16949認証制度においてプレクサス研修システムが採用されています



これらのことから,プレクサス研修システムは自動車産業のIATF16949認証制度の運営元であるIATFから高い評価を受けています。そして,IATF16949審査員試験コース及びIATF16949関連企業向け公式研修セミナー採用され,国際的に提供されています。

なお,IATF16949公式研修セミナーにおいては,GM,フォード,クライスラー共同開発したプログラム・テキストを使い,プレクサス研修システムを用いてセミナーを進めていきます。

航空・宇宙・防衛産業のAS/EN/JISQ9100認証制度においてもプレクサス研修システムが採用されています



また,航空,宇宙及び防衛産業においては,AS9100/EN9100/JISQ 9100認証制度を運営するIAQGが認証制度の改善のため,2010年に認証制度の抜本的な変更を行いました。その際,世界中の9100審査員研修・試験コースプレクサス開発テキスト及びプレクサス研修システム採用されました。


自動車産業,航空機産業などで長年にわたり世界的に評価され,認められたプレクサス研修システム。


そのクオリティを,ぜひお確かめください。

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ISO/TS16949セミナー担当講師の質


厳格な講師養成コースをクリア



ISO/TS16949セミナー担当講師養成プレクサス講師になりIATF16949セミナー等を実施するためには,米国での厳しい「プレクサス講師養成コース」(Train The Trainer Course)をクリアすることが条件になっています。このコースは,プレクサス研修システムに習熟するため,プレクサスが米国の著名大学と共同で開発したものです。そして,プレクサス講師の資格を取得した後も,講師としてのパフォーマンスが追跡され,一層のレベル向上のための研修が随時 行われています。このようにして選ばれた講師が,プレクサスのコースのクオリティを維持しております。

IATF16949セミナー,社内(講師派遣)セミナー,コンサルティング,資格試験コース担当講師



ISO/TS16949セミナー担当講師国内における,IATF16949セミナー,社内(講師派遣)セミナー,コンサルティング,資格試験コースの講師はすべて,1999年に米国での「プレクサス講師養成コース」をクリアした,弊社社長 鈴木格が担当しております。



ISO/TS16949セミナー/資格試験担当講師講師は,ISO/TC176品質管理品質保証)の日本代表を務めた経験を持ち,QS9000・ISO/TS16949・IATF16949審査員試験コース講師試験官,並びに企業向けQS9000・ISO/TS16949・IATF16949セミナー講師を15年以上務めております。

また,国際的なプレクサス講師陣の中でも最上位にランクされる称号Principal Master Trainer)を得ております。

本質を踏まえた概念論から現場での実践論まで



ISO/TC176日本代表講師は,大手メーカーの工場及び本社における23年にわたる様々な業務の経験や,ISO/TC176日本代表(ISO9001)の経験,IATF16949認証制度の運営責任者及びAS9100認証制度の運営責任者との議論などを通して,ISO9001はもとよりIATF16949,AS/EN/JISQ9100規格に関して,本質を踏まえた概念論から現場での実践論までご説明することが可能です。

IATF16949審査員試験問題の作成・レビュー



ISO/TS16949審査員試験問題の作成・レビューなお,IATFとプレクサスが共同で行うIATF16949審査員試験問題の作成・レビューの活動にも,ジャパン・プレクサスの講師が積極的に参加し,貢献しております。


コアツールに関する深い知識



コアツールに関する深い知識ジャパン・プレクサスの講師は,IATF16949の中で特に重視されているAPQP,PPAP,FMEA,MSA,SPCといった高度な技法であるコアツールに関しても,英文マニュアルを初版から現行版まで読み込んでおります。そして,日本語への翻訳作業への参加やIATF16949審査員試験問題作成に際しての議論などを通してコアツールに関する深い知識を身に付けております。そのため,マネジメント的,工学的,統計的な理論と経験に裏付けられた分かりやすい説明が出来ることが,大きな特徴になっております。

監査とプロセスアプローチ



監査とプロセスアプローチ品質マネジメントシステムの構築・運用が要求される場合,その中には一般に内部監査の要求が含まれていますが,その効果的な手法としてプロセスアプローチというものがあります。これはISO9001規格要求事項のベースにもなっています。

そして,自動車産業においては,「自動車産業プロセスアプローチ」(Automotive Process Approach)と呼ばれる手法が国際的に広く用いられています。

自動車産業プロセスアプローチ(Automotive Process Approach)



自動車産業プロセスアプローチこの「自動車産業プロセスアプローチ」は,ISO9001でいうプロセスアプローチのレベルを上げたもので,業務システム・業務プロセスの実態を,より的確に評価できるものです。

概念的には,タートル図やオクトパス図で示されますが,この手法は,内部監査や第三者審査のみならず,様々な業務分野に広く応用できるものとなっており,とても有用なものと評価されています。

この自動車産業プロセスアプローチを本当の意味で理解し,実務で使いこなす能力が備わることによって,「仕事力」の向上が図れます。

ISO/TS16949セミナー担当講師ジャパン・プレクサスの講師は,IATF16949審査員の研修コースの講師,及び試験コースの試験官を担当し,審査員に向けて 「自動車産業プロセスアプローチ」の指導を行い,また企業の方々が内部監査で実際に活用するための指導を10年以上にわたって行っております。そのため,「自動車産業プロセスアプローチ」の利用法を概念的にも,実践的にも熟知しているので,分かりやすくご説明することができます。

セミナー受講者の方からの高い評価



ISO/TS16949セミナー受講者の方からの評価そして,自動車メーカーやサプライヤー企業に所属されている役員クラスから実務担当者まで,また,IATF承認審査機関に所属されているIATF16949審査員/審査員候補など,公開セミナー/企業内(講師派遣)セミナーの数多くの受講者の方々から,セミナーに参加することで疑問点や不明点を根本的に解消することができた 等の高い評価をいただいております。
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プレクサスの講師のクオリティの高さを,ぜひお確かめ下さい。

講師略歴



株式会社ジャパン・プレクサス 代表取締役社長
鈴木 格

【自動車産業】  IATF公認 IATF16949審査員試験コース講師&試験官
【航空宇宙防衛産業】  IAQG公認 AS/EN/JISQ9100審査員試験官養成コース講師&試験官
ISO/TC176国際会議(品質管理・品質保証: ISO9001規格制定)日本代表メンバー (元)
米国プレクサス公認プリンシパル・マスタートレーナー



1972年  京都大学工学部 卒業
1974年  京都大学大学院 工学研究科修了,機械工学修士
1974年  大手メーカー入社(売上高 当時約3兆円)
工場にて,工場操業管理,新製品開発,設備企画,品質保証,
情報システム企画,本社にて全社品質システム,リスクマネジメントなどに従事
[ 1992年~1994年  ISO/TC176国際会議 日本代表メンバー ]
1997年  独立,品質マネジメントシステムのコンサル会社設立
1999年  株式会社ジャパン・プレクサス 社長就任
1999年  米国プレクサス講師養成コース修了
1999年  AIAG公認QS-9000審査員試験コース 講師&試験官
2002年  IATF公認 ISO/TS16949審査員試験コース 講師&試験官
2010年~現在  IAQG公認AS/EN/JISQ9100審査員試験官養成コース 講師
2016年  IATF公認 IATF16949審査員試験コース 講師&試験官

現在,IATF16949公開セミナー,企業内(講師派遣)セミナー,コンサルティング,資格試験コースはすべて弊社社長 鈴木格が講師を務めております。



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