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FMEA第4版スタディガイド(日本語+解説コメント)

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日本語 書籍(本)

FMEA第4版スタディガイド(日本語+解説コメント)

一般価格 30,800円 (税10%込, 送料別)
会員価格 29,260円 (税10%込, 送料別)
サイズ A4版
ページ数 191ページ

FMEA第4版 オンライン研修(設計)

FMEA第4版 オンライン研修(プロセス)

FMEA第4版スタディガイド(日本語+解説コメント) 内容説明

FMEAは,リスクマネジメントの効果的な技法の1つで,コアツール(中核技法)の中でも特に重視されているもので,米国ビッグスリーはサプライヤー企業が FMEA技法をよく理解し,使いこなすことを要求しています。これは自動車のリコール問題のほとんどのケースで,FMEAを適切に実施していればリコールは防げたという分析結果があるからです。

本書は,このFMEAマニュアル第4版(2008年6月AIAG発行)英語版の日本語訳のページと,読者の理解を支援する解説コメントのページで構成されており,その内容は,IATF16949審査員試験コースの試験官として15年以上の実績を有する,プレクサスの講師が確認しています。

本書は,IATF16949審査員及びサプライヤー企業向けの IATF/AIAG/米国ビッグスリー公認の研修コースを提供しているプレクサス社が,AIAG/米国ビッグスリー承認のもと発行するものです。

FMEA第4版スタディガイド(日本語+解説コメント)の構成

  1. 変更点の概要
    第Ⅰ章 FMEAの一般的指針
    第Ⅱ章 FMEAの概要,戦略,計画及び実施
    第Ⅲ章 DFMEA 設計故障モード影響解析
    第Ⅳ章 PFMEA プロセス故障モード影響解析
    附属書

割引特典

プレクサス会員様には,スタディガイドを5%割引にてご提供致します。

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    本書(FMEA第4版参照マニュアル英語版)は,リスクマネジメントの効果的な手法であるFMEAの要領を規定したものです。このFMEAはIATF16949の中でも特に重視されているコアツールの1つで,GM,フォード,クライスラーはサプライヤー企業がFMEAをよく理解し,使いこなすことを要求しています。

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    本書は,先行製品品質計画(APQP)第3版(2024年3月AIAG発行 英語版)の日本語訳のページと、読者の理解を支援する解説コメントのページで構成されています。

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